2007年4月21日 (土)

目次

みなさま、こんにちは。
アクセス記録を見ると、毎日3人くらいの方がいらしてくださっているようです(*^_^*)
ありがとうございます。

ところで、自分でもこのブログ見直すことがあるのですが、とっても見にくい・・・
どこに何を書いたのか・・・?
きっといい方法があるのでしょうけど、よくわからないので、目次を作ってみました。
ご活用くださいませ~ (・・というほどのもんか?笑)

2006/3/29    1.ごあいさつ   
2006/3/29    2.現況
2006/3/29    3.医療保険には入りません
2006/4/1     4.定期保険見直しー1
2006/4/1     5.S生命の対応
2006/4/13    6.定期保険見直しー2
2006/4/17    7.定期保険見直しー3
2006/4/17    8.家族収入保険
2006/4/26    9.家族収入保険ー2
2006/4/26    10.共済
2006/4/28    11. 共済ー2
2006/4/28    12. 共済ー3
2006/4/29    13.やっとプランだー1
2006/4/29    14.やっとプランだー2
2006/4/29    15.参考になった(した)サイト
2006/5/1     16.終身保険の行方
2006/5/10    17.家族収入保険ー3
2006/5/10    18.プランー3
2006/5/12    20.損保ジャパンひまわりの見積もり
2006/5/15    21. ソニー生命の見積もり
2006/5/15    22.参考になった(した)サイトー2
2006/5/15    23.参考になった(した)サイトー3
2006/6/1     25.S生命 をどうするか?
2006/6/1     26.S生命 の解約返戻金にびっくり!
2006/7/24    27. 閑話休題
2006/7/27    28.やっとまとめ

2006/8/7     29. 雑感1

2006/8/11    30. 雑感ー2 我が家のローンと終身保険

2006/8/11    31.雑感3 つらい思い出・・・

2006/8/14    32. 雑感ー4 終身医療保険の悪口1

2006/8/14    33. 雑感5 終身医療保険の悪口2

2006/8/16    34. 雑感6 終身医療保険の悪口3

2006/8/20    35.雑感7 終身医療保険の悪口4

2006/8/20    36. ブログランキングのお礼

2006/8/23    37. 雑感ー8 不思議な特約

2006/9/30    38. 雑感9 子どもの終身医療保険を勧めるのか!?

2006/9/30    39.我が家のその他の保険

2006/10/7    40. 雑感10 私の嫌いな、保険屋さん

2006/12/2    41. 終わりに・・・

2007/3/30    42. 久しぶり

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2007年3月30日 (金)

久しぶり

久しぶりにちょっと書きたくなったので・・・

とあるブログ
http://hokenp.blog68.fc2.com/blog-entry-207.html

保険は、掛捨てか終身保険か!

↑ブログの概要は、
1000万の死亡保障・30才加入・60才払済で、終身と定期とどっちがお得か?
という話です。
-----------------------------
(終身保険)
30年間の保険料、6,238,800円・・・A
解約返戻金    7,454,000円
返戻率       119.5%

(定期保険)
30年間の保険料、1,458,000円・・・B
解約返戻金         0円
返戻率        0%

A-B=4,780,800円

この約478万円を30年間で、7,454,000円以上にしないと掛捨ての負けです。
-----------------------------

計算すると、約3%で運用しないと掛け捨ての負け、という結論でした。
このテーマって、以前からちょっと引っかかるモノがあって、私も計算してみました。

つっこませて貰います。

まず、約3%ですが、間違ってはいませんが、正確には 2.75%位です。ま、約・・ですから、その通りですが、読む側としてはちょっと印象が違いませんか?

↑ブログには書かれていませんが、これは、まず間違いなく東京海上の低解約返戻タイプ終身保険です。定期は、同社の定期です。
東京海上の終身は多分かなり安い方でしょう。(低解約金というリスクもありますし。)

そこで、定期も安いオリックスで計算してみましょう。
終身は 17330円/月
東京海上の定期は 3800円/月
オリックスの定期は 3440円/月 です。

17330-3440=13890円
これを30年間 2.45%で積み立てると、7,437,542円 になります。

さらに、現実的に考えると、
終身1000万 vs 定期1000万 よりも、終身1000万+定期2000万 vs 定期3000万
を比べた方がいいんじゃないでしょうか?
となると、オリックスの場合3000万だと、9120円/月で、1000万あたり3040円です。

3040円で同様の計算をしてみましょう。
17330-3040=14290円

2.3%で、7,460,819になります。

そしてそして、重大な見落としが一つ。

もし、満期日に亡くなったらどうなるでしょう?
終身も定期も1000万円貰えます。
しかし!定期には、750万円の貯金もあるのです。
終身1000万 と 定期+貯金1750万
保障額が違うのです。

つまり、定期は、60才まで1000万掛ける必要はなく、だんだん減らしていって、60才時には250万の保障で釣り合うのです。

それを加味すると・・・とても計算がしにくいのですが、おそらく2%強くらいです。

30年間も固定金利2%で預ける。
いいんですかね? 私はちぃーっとも お得だとは思いません。

終身はいるくらいなら、まず、住宅ローンを返しましょう!
終身が3%であっても、住宅ローンでしょう。

30年は長い。何があるかわかりません。「低解約返戻金」というリスクもよく考えた方がいいと思います。以前も書きましたが、インフレになったらどうします?
変動金利ローンの方は支払いに四苦八苦するでしょう。さらに物価高で生活費や学費が高くなる。最悪、終身保険を解約・・・・低解約返戻金!!
お金に困って解約するのに・・・低解約返戻金!!

終身保険を解約する時とは、まず、お金に困ったときです。そのときに・・・低解約返戻金!!(しつこっ)
大きなリスクを負うと思いませんか?

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2006年12月 2日 (土)

終わりに・・・

長いこと更新もしていませんが・・・

もう保険の見直しも終わりましたし、保険について語る情熱も冷めつつありますので、とりあえず、このブログを終わりにしたいと思います。ま、無料なので、削除するのではなく、更新しない、というだけです。どこかで誰かの参考になれば、と思います。

保険についてあれこれ考えていると、新聞記事の保険関係にもよく目が行くようになりました。
先日、各保険会社の中間決算が載っていました。
相変わらず、「利差」(運用益)は、各社、思いっきり赤字です。費差・死差で、まかなっている感じ。死亡率については最近変更になったそうですが、顧客にとって不利な状態のままのようです。もっともっと、顧客を大切にする業界になってほしいです。そのためにも、顧客が保険商品や保険会社についてもっと調べ考えることが大切だと思います。営業マン・レディの言うがまま・・・なんとなく入って、なんとなく安心、なんとなく貯蓄・・・ではいけないのです。

私は、山崎元氏のファン(?)です。「山崎元」で、検索すると著作やコラムがいろいろ出てきます。私が定期的に読んでいるのは、
・Infoseekマネー 山崎元のホンネの投資教室
・よみうりOnline 山崎流マネーここに注目

です。前者の方が難しく・・・最近の記事はちんぷんかんぷんです・・・(・_・;)

で、注目したいのは、前者のバックナンバーで、
第三十一回 誤解が多い、為替リスクと期待リターンの関係
の最後の

最近、ある機会に、金融機関の商品企画の担当者数名と意見交換したのだが、素人が買いやすいけれども最もばかばかしい商品として、外貨預金が上位に上がった(保険関係の商品を入れなければ、筆頭かも知れない)ことを申し添えておく。

このコラムは、外貨預金の批判ですが、「保険関係の商品を入れなければ、筆頭かも知れない」という一文が、痛烈ですね。つまり、「素人が買いやすいけれども最もばかばかしい商品」ランキングには、外貨預金以外は保険商品がズラリと並んだ・・・ということなんでしょう? ズラリどころか、筆頭は保険商品なんですよね?
保険で貯蓄・運用をするのは、やめたほうがいいですよ~。

それから、今のこのブログは、スパムが多くて困ってます。コメント・トラックバックとも、承認してから公開にするようになっています。ごめんなさい・・・(あたまくるぅ~)

最後になりましたが、読んでくださった方、ありがとうございました。
思った以上にアクセス(普通のブログはもっとあるんでしょうが)があり、とてもうれしいです。が、結局、保険関係記事の感想・意見を一度も聞けなかったのが残念・・・というか、不安でした・・です。 このブログを読んだ少なくない人々はどう思ったのでしょう? 
いつか聞く機会があれば、と思います。

それでは、お元気で ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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2006年10月 7日 (土)

40.雑感10 私の嫌いな、保険屋さん

今度は保険屋さんの悪口だ~ あー性格悪。

まず生命保険文化センター。
保険会社と関連する団体のようです。
ここのHP鵜呑みにすると、保険に入りすぎ=保険貧乏 になります。
たとえば、入院すると1日当たり14700円かかるとかって書かれています。
そして、小さく、「高額医療払い戻し前」とかって書かれています。
そう、実際はこんなにかかりません。また、高額医療費がでても実際に受け取るまで困る、という人も、貸付制度がありますので、大丈夫です。
数週間の入院なら5000円あれば足りるでしょう。それに、入院関連にかかったお金全部を保険で賄わくてもいいでしょう。3千円でも・・・・0でもいい。

某掲示板に、医療保険に入らなくてもいいんじゃない?って書いたら、保険屋さんらしき人に、ガンで一ヶ月100万くらいかかった、という話を書かれてしまった。
正直、「これだから保険屋さんは・・・ こうやって不安を煽るんだから!」って、苦々しく思いました。

確かにガンの高度先進医療を受けたら、月100万くらいかかってしまうようです。
でもさ、普通の医療保険で足りるわけ? 日額1万円の保険でも、1ヶ月で30万です。残り70万は自費。貯金が十分になければ、先進医療はあきらめるしかありません。
それに、私が読んだガン患者の手記では、通院でも月100万近くかかったと書かれていました。そう、未認可薬を使うと、薬代だけで30~50万くらい掛かり、その上未認可薬を使うと、そのほかの診療もすべて自由診療となり保険がきかないのです。普通に血圧測ったり、医師と面談したりもすべて全額自費。だから高くなってしまうのです。
通院だと、医療保険はでません。通院特約付けても、3千円くらいだし、毎日通院するのでもなく・・ 全然足りないじゃん。

医療保険に入らないと困るよ!という例に挙げるには、不適切! です。

ガン保険も同じ。診断給付金100万もらっても、日額2万(一ヶ月60万)もらっても、足りません。上記のガン患者は、1ヶ月100万で2年闘病でした。高度先進医療というのは、ちょっとやそっとの保険では全然足りないのです。医療保険に入っていても「困る」のです。

上記の書き込みは、医療保険に入っていれば、先進医療も安心!という錯覚を招いてしまいます。先進医療でなくても、「自宅療養」でも役に立たないんですけどね。
あ、先進医療給付金ってのも見たことありましたが、50万とか100万とか・・・少なくともガンには足りません。
(月100万でも出してくれる保険もあります(実費保障)。セコムのメディコムとか。ガンのみですが。)

それから、子どもに医療保険をかけるという話の中で、「病気になると入れないから、大人になって困らないように」というのもありました。。
これも変です。
子どもに月千円の医療保険に入っていたら、病気になってもその保険は継続できます。が、新規に入れないのは同じです。増額も無理。大人になって○千万の死亡保障に入れないと困るからって、子どものうちから入りますか?
月千円の保険なんか、入れなくたってさほど困らないのですから、万が一入れなくなったからって、悩むこと無いんですよ。
なんつーか、まるで、少しでも保険に入っていれば、後から追加で入れるかのような錯覚を招く表現だと思いませんか? 不適切!

乳幼児医療が無料の地域がほとんどと思います。6歳までは無料だけど後で入れなくなると困るから、と急いで入る必要はないんです。6年間でも1000円×12ヶ月×6年=7万円払うのですから。
ま、でも、0ー1歳というのは以外と入院率が高いので、生まれてすぐ入って、健康なら3歳でやめる、というのも手かも。(子どもの医療保険はとても安いので入りたかったらどうぞ、とは思うのですが・・)

さらに、体験談として、腎結石で手術&3日入院して18万かかった、保険で25万もらって良かった、というのもありました。(体験談ですが、保険屋さんらしき人です。)
うそでしょう・・・とは言えませんが、3日入院で18万? 高額医療払い戻しは? 計算に入れてないのかも・・・?。そして、この程度で25万下りる保険って・・・ 月々いくら払っているのかな・・・? 1ヶ月1万とすると、2年ぐらいで25万払います。
やっぱりあまり得していないと思いますね。
でも、こういう話を読むと保険に入りたくなりますよね。ですが、本当の話だとしても、珍しい例だと思います。

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2006年9月30日 (土)

39.我が家のその他の保険

我が家のその他の保険を紹介&懺悔いたします!

・夫の個人年金保険
これもお宝です。・・・といっても、中途解約したら損ですが。

毎月11、120円×30年=4,003,200円払い込み(29歳契約58歳から受け取り開始)
その後、毎年50万円ずつ10年間は確定でもらえ、それ以降は、生きている限り毎年50万貰えます。
簡単に言うと、400万払い込んで、確実に500万貰えます。それ以降は、いつまで生きるかによりますが、78歳まで生きると、1000万です。
68歳以前に亡くなると、1.5%位の金利ですから、全然よくありません(-。-;)
平均寿命くらい生きると、お得ですね。そのころ再び高金利時代だったら、ろくでもない保険になってしまうでしょうけど。

死亡時は、6,882,500×(契約日から死亡日までの経過月数)÷348円 が死亡給付金をして貰えます。どういう数字なのかよくわからないのですが・・・
たとえば、49歳で亡くなった場合
6882500×240ヶ月÷348=約475万 総支払額 267万ですから、お得ですね。「保険」と名がついているのですから、死亡保障ありってことですかね。

ちなみに平成2年の契約です。

・私の個人年金保険
私が入ったのではないですが・・・ うちの母の友人が生保レディだったので、いつの間にか入ってくれていました。今でも払ってくれています。
ですので、参考までに。
月々5000円×30年=180万 払い込み  毎年47万×10年間=470万 貰えます。こちらは、10年で終わりです。

今個人年金に入ろうと思っている人は、比べてみてください。どれほど今の個人年金の金利が低いかと言うことを。

・学資保険
私は学資保険に入ったことをとても後悔しています。
入る必要ないじゃんか!
死亡保険に入っていれば、何も学資積立にまで死亡保障を掛けることないでしょう?
でも、今は本当に、「当然はいるべきもの」と考えている人多いようです。
だいたい、今はこんなに低金利なのに・・・ 高金利時代に入った私でさえ、後悔しているというのに! せめて、「何となく」とか「入るのが普通だと思って」とかで、入らないようにしましょうよ。よく考えましょう。中途で解約すると損なので・・・仕方なく続けています。

で、うちの学資保険
・長子 3歳加入 15年満期 年払い132,104円 3年後から毎年10万円貰える+満期時60万 ・・・・なんだかわかりにくい保険です。
わかりにくい=ごまかしがある   ・・・ような気がする。

まあでも、総支払額は、132104×15年=1,981,560円
貰える額は、10万円×12回+60万=180万  ・・・元本割れしてる・・・くやしい。

・次子 同じ保険ですが、0歳加入 18年満期 頭金20万円
年払い115,888円×18回=2,085,984円 計2,285,984円
貰えるのは、10万円×15回+60万=210万 ・・・元本割れ。くやしい。

何でこうなるかというと、満期保険金は60万だけど、保障は100万なのです。親も子も保障です。死亡保障に結構お金を使っているんでしょうか?
平成6年契約です。

高金利時代の・・・と書きましたが、今の学資保険よりてんで悪いじゃん・・・ はああぁ。

・変額年金保険
私が入っています。かの「スカンディア生命」。今は、撤退してしまい、東京海上が引き受けてくれています。
おもしろがって入ってみたいなモンです。入らなければ良かったかな・・・
何回かに分けて総額150万払い込み、払い込み済みとなっています。今200万位です。
株が上がりましたからね。そのおかげで儲けになっています。

この保険は、かの「野田真」さんご推薦だったので入りました。
スカンディアのよいところをあげてみましょう。

・ファンドが13本あり、それぞれ運用会社に任せている。
 つまり、自社で運用せずに、日本株=フィディリティ、米国債券=ピムコ、欧州株式=ゴールドマンサックス、etc.

・手数料体系が明白
 日本の保険会社に望むのは、手数料をはっきりさせることです! とにかくわかりにくいところが多い=要するに高いんですよ。明白にすると、高いことがばれるので、うやむやにしてるんじゃないの?と言いたくなります。
で、各ファンドの信託報酬・・・普通の投信と同じくらいの報酬が明記されています。それプラス、全体の維持として1.2%控除されるとしています。そして、今の積立額がはっきりHPやメールでわかるので、とにかく「明瞭」なのです。

・解約手数料もはっきりしている。
 7年以内に解約するとペナルティがつきます。これもはっきりしているので、わかりやすくていいです。ちなみに私の場合、
 積立金残高      2,023,437円(前日比    27,797円)
 受取払戻金合計  1,969,479円(前日比    27,056円) 毎日教えてくれます。

・インデックスファンドがある
 加入時にはなかったのですが・・・ 日本株式関係は5本ありますが、もちろんインデックスのみで運用してます。外国株式もインデックスファンドがあるといいんですが。株式ファンドはインデックスが一番いい・・と、ノーベル賞級の学者さんを含め、専門家は口を揃えています。
なのに、たいていの変額保険にインデックスファンドは組み入れられていません。会社が儲からないからですって。

・スイッチングができる
 年13回を超えると手数料がかかりますが、それ以下ならタダ。このスイッチングは変額保険の有利なところでしょう。投信を何本か持ってもこれはまねがしにくいです。自動・手動どちらもOK。

・積み立てしたり、一時払いしたり、自由である。
中途で変更も簡単でした。いいことですよ。

とにかく、自由度が高くて、手数料が明瞭。
「年金」「保険」にしてあるのは、税金が有利になるように、と言うだけじゃないかと思います。保険ったって、中途で亡くなった場合払い込み金額は保障します、と言う程度。私の場合払い込み金額を超えていますので、現在の積立金が戻ってくるだけです。保険になってないです。年金も、受け取り方はいろいろ自由なので、結局投信買うのと同じように、好きなときに解約してもいいし。けど、税金は有利です。変額保険のメリットは、税金のメリットです。・・・税金のメリットがなければ入る必要ない・・・ お国の力で保険会社が得してる気がしてイヤですねぇ。

・・・ここまでほめといて悪いけど、今はもう募集していません。スカンディアが撤退してしまったこともあるんでしょうけど、こういういい保険が姿を消すのは残念です。

多くの人は、手数料が明瞭であることに価値を見出せないとか、元本保証とか、何とか特約、に弱いのかなあ、って思います。
「自由度が高い・手数料が明瞭」に価値を感じる人は、ある程度投資に詳しい人で、そういう人は年金なんぞに入らずに自分で投信買うのかもしれないですね。

あー、それで、何が気に入らないかって、運用がへたくそなんじゃー!!!

いくら外部に運用を委託しているからって、上手いとは限らない。手ェ抜いてんじゃねえの?

世界債券為替ヘッジ付、なんて、7年たっているのに基準価格割れです。分配金を出さずに再投資しているんですよ。債券ファンドで基準価格割れって・・・?

変額保険の悪いところは、下手な運用にも付き合わなければならないところ。この保険は13本もあるからまだいいのですが、数本しかない保険だったら、もっと怒っていますね、きっと。

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38.雑感9 子どもの終身医療保険を勧めるのか!?

またまた、日にちが空いてしまいました。時間の経つのって早いですね~。

表題の「子どもの終身医療保険」
すごくびっくり。この保険こそ、何の役にも立たないのではないでしょうか?
終身医療保険についていろいろ書きましたが、子どもを入れる人もいるんですね~。
赤ちゃんの場合だって、「終身」保障のメリットが受けられるのは老後であり、60年後くらいです。
インフレで、紙切れになりますよ。絶対。
医療制度や医療技術の点でもかなり、あやしい・・・

60年前と言えば、終戦直後。今とはもう、全然違う時代です。

物価について調べたので、書きますね。

             47年を1とする 05年を1万円とする
1947年(約60年前)    1              617
1950年              2.2             1358
1955年(50年前)     2.7             1667
1960年          3.0             1852
1965年(40年前)    4.1             2531
1970年           5.3             3272
1975年(30年前)    9.1              5617
1980年           12.5             7716
1985年(20年前)     14.5             8951
1990年          15.6             9630
1995年(10年前)   16.6             10247
2000年          16.7            10309
2005年          16.2            10000

データは、日銀のHPからです。出所は総務省。
消費者物価指数ですが、47年からしかなかったのでそこからです。

左の「47年を1とする」では、物価が何倍になっているか・・・05年なら16.2倍になっている、ということです。すごいですよね。
右の「05年を1万円とする」では、今1万円する商品が当時はいくらで売っていたか、の目安です。47年頃の600円は今の1万円位の価値があった、ということです。
このころ、「終身医療保険」に加入すると、きっと、入院日額300円(いまの5千円相当)とか・・・ 今じゃ役に立たないです。10日入院して3000円もらおうとしたら、診断書が5000円だった・・・なんてね。

ここ15年くらい・・・バブル以降は、ほとんど物価が上がっていませんね。
資本主義には珍しいことだそうです。
それ以外では、10年で1.5から2倍以上になっています。
物価が大きく上がる要因の一つは、原油高です。今がまさにそう。いろいろな指数でも、インフレ傾向が出始めているようです。

もういい加減「終身医療保険」はやめましょうよ。もう少ししたら、「物価連動」にも考慮した商品が出てきますよ、きっと。そのとき「転換」するのもばかばかしいでしょ?
それを、「赤ちゃん」にかけるなんて、本当に本当に、ばかげていると思います。

そもそも、子どもの老後なんか、心配してあげる必要ないでしょう。(心配したい人は、良い政治家を選び、地球環境に優しい生活をしましょう。)
成人まで育てあげればいいのです。

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2006年8月23日 (水)

37.雑感ー8 不思議な特約

不思議な特約

ずっと不思議に思っていたのですが・・・
イヤ実は、うちも入っていたのですが、「災害特約」というヤツ。
災害といっても「不慮の事故」ですから、交通事故とか中毒とか、要は「病気以外」という事みたいですが・・・何で余分に保険金もらう必要があるのだろうか? 事故で死ぬと、遺族は余分にお金が必要になるのだろうか?

共済もそうですよね。特約じゃなくて、もうセットになっているのですが、病気以外だと入院も死亡もたくさんもらえます。事故で入院すると、病気よりお金がかかるの?

特約は数百円なので、何となく入っていました。たいていの人は「何となく」はいるんでしょうね。・・・数百円だから。なんか、こう、「宝くじ」みたいですよ。以前、保険はギャンブルみたいなもの、と書いたら、非難を受けましたが、この特約付けるのは、ほとんどギャンブルですよ。必要ないのに「もしも」の時に儲けようって。

同じく、入院保険の「成人病特約」。うちも入っていましたけど。これも、ギャンブルチックです。成人病で入院すると、他の病気よりお金がかかるの? 成人病にかかる確率が高いから、と思って入ってしまいましたが、確率が高いなら、その分保険料に反映されているはずですから、別にお得ではありません。

さらに同じく、「女性特有の病気特約」。女特な病気で入院すると、他の病気よりお金がかかるの・・・? 
女特な病気の場合、個室に入りたいから、と聞いたことあります。ふーん、なるほど。それなら確かに、女特な病気はお金がかかりますね。私には、あんまりぴんと来ませんが。
・・・きっと、給付金が多くても、大部屋で我慢して、お金を浮かせよう、なんてしてしまいそう。それに個室が開いているとは限らないし。

だいたい、「個室」という贅沢をするなら、貯金でするべき。保険で贅沢しようっていうのは、やはりギャンブルチックです。毎週馬券買って、当たったらごちそう食べよう!に似ていません? 馬券の場合も、元が取れませんから、ごちそう食べるとさらに赤字です。
それから、女特な病気といえば、乳ガン子宮ガンだと思いますが、女性だって一番多いガンは「胃ガン」です。妊娠出産関係もあるけど・・・

それから、長期入院NO.1は、精神疾患です。成人病でもなく、女特でもありません。
病気5千円、成人病・女特1万円にするくらいなら、全病気1万円の方が、理にかなっていると思います。その分高くなるけど。

ま、この手の特約も、結局、なんのかんの言ってる間に保険料が高くなってしまう一つのパターンでしょう。
必要のない保障には入らない! 鉄則でしょう。


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2006年8月20日 (日)

36.ブログランキングのお礼

いつも記事の最後に

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てのがあります。
これは、「人気ブログランキング」という、ランキングサイトへのジャンプあんど投票です。たいてい「保険」部門にジャンプし、他の保険ブログが、ランキング順一覧で見られます。(たまに「節約・貯蓄」に飛ぶこともありますが、2回めは保険に飛びます。)

今日見たら、これがなんと、50位に入っているではないですか!
(最下位でも120位ですけどね・・・でも、1ぺージ目掲載\(^o^)/。)
はぁぁぁ~。うれしいです。どうもありがとうございます。
コメント等ほとんどないので、どんな方が、どんな感想をお持ちなのかわからないのですが、
本当にありがとうございます。m(_ _)m

良かったら、コメントください。
保険相談にものります。素人の保険オタクですが。・・・もちろん無料だし、資料も差し上げませんし、加入手続きもしません。・・・責任も取りません。ごめんね。(笑)

それでは↓をクリック!
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35.雑感7 終身医療保険の悪口4

さらに医療保険の悪口。

掲示板を見ていると、「入院して給付金もらいました!助かりました!オススメです!」
ってのをよく見かけます。私は思います・・・「で、今までいくら払ったの?」・・・いくら払ったかまで書いている人って見たことありません。

こんなことを思いました。

Aさん:毎月1万を医療保険に払う。
Bさん:毎月1万を貯金する。

10年後、二人とも60日入院しました。
Aさんは、医療保険から60万もらいました。
Bさんは、貯金から60万下ろしました。

多分、Aさんは、60万もらった、得した! と思い、
Bさんは、貯金崩した、損した! って思うのでしょうね。

でも実際、Aさんは、120万払って、60万貰っただけですので、まだ「損」しています。Bさんは、貯金がまだ60万も残っています。Bさんの方が、得しているんです。

上のような掲示板の書き込みする人は「Aさん」状態なんだと思います。
もらった!得した!入って良かった!
・・・いくら払ったかは、失念している。毎月意識しないうちに引き落とされているので、「払っている」という感覚がなくなってしまうのでしょうか。

それとも、「分割払い効果」とでも言うのでしょうか、TVショッピングなんかでも、月々3000円!といわれると安い気がして・・・ってね。

某NO.1医療保険。
終身払いの終身医療保険に60歳で加入すると・・・日額5000円60日まで保障、月額4410円です。
月額4410円、意外に安い!って思いました。安い気がしますよね? 60歳からの保障ですから、すごくお世話になりそうだし ・・・しかし!
5000円60日ということは、30万円です。月額4410円を6年間払うと、30万超えます。
いくら年寄りでも6年以内に60日入院・・・ うーん、どうかな。それ以降は、例によって、もう元は取れないでしょう。
それにさ、30万円もらえなかったからって、破産するわけじゃないでしょうし。・・月額4000円払えるなら、30万くらいどうにかできるはず、と思います。
もらえる確率が少なく、また、もらえなくても困らない保険につぎ込むことはないでしょ。

それから、心理学では「支払った代償が大きいと、自分の判断を正当化する」という錯覚が生じると言っております。
医療保険に入らない方がいいよ・・・といわれると、すでに加入している人はとても不愉快に感じることでしょう。だって、「あなたの判断は誤っている」「あなたはとても損をしている」と言われているわけですから。イヤですよね。
で、無意識のうちに、「いや、医療保険は、こんな・あんなでとてもいいものだ」と思いこみたがるわけです。
で、つい掲示板にも、「すごくいいよ~」なんて、宣伝してしまったり。
そういう人も多いんじゃないかな~なんて、思ったりして。
気を悪くした方、ごめんなさい。

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2006年8月16日 (水)

34.雑感6 終身医療保険の悪口3

終身医療保険の悪口が続きます。。。

最初に、前にも紹介した「保険クリニック裏病棟」のお勧め。
http://homepage2.nifty.com/urajijou/
・・・で買った電子書籍
「失敗しない生命保険の入り方
 ~業界セールスの餌食にならない為に~」1700円 。

大変勉強になります。元が取れます。このブログ読んで、なるほどって思った人は、ぜひ。まあ、HPくまなく読んでもOKかも・・・。

本題:前回から引き合いに出している終身医療保険 ちょっと見方を変えて。
・とある終身医療保険
30歳契約、60歳払い込み済み、終身保障、入院日額5000円・120日まで
月額3000円

これだと、40歳までに36万円支払います。

平成8年の資料で悪いのですが、入院日数の割合
0~14日  56.3%
 ~30日  18.9%
 ~3ヶ月 17.6%
 ~6ヶ月 4.3%
6ヶ月以上 2.6%
(上記の電子書籍に出ていた資料です。厚生労働省の統計ですので、信用できると思います。)

36万円貰うためには、72日以上入院しなくてはなりません。手術給付金等もあるとして、1ヶ月以上の入院でよしとしましょう・・・24.5%です。
そもそも、30代で入院する人ってどのくらいの割合なのか、がよくわからないのですが、周りを見て、30代で入院した人って、珍しくないですか? 女性だったら、帝王切開等、出産関係はまあいるかも・・でも、10人にひとりとか・・・かな?
帝王切開で、1ヶ月以上の入院は無いでしょうし、まあ、とにかく、その珍しい入院経験者の4人に一人が「元が取れた人」です。
少なすぎませんか???

健康で元が取れないのはいいとしましょう。でも、病気になって入院したのに4人に3人以上は元が取れない・・・変ですよ、絶対。これって、何かの「備え」になっているのでしょうか?

さらに次の10年。40代でも36万払います。
40代の方が入院が多くなるでしょう。周りでも、見かけるようになります。
が、今まで健康だった人は、144日以上入院しなくては・・・!?
120日までしか出ないんですが・・・ いや、手術給付金があるから、90日以上でいいとして、
そこそこ見かける入院経験者の7%位が「元が取れる人」。14人に一人。
相変わらず、高い壁。
前回「元を取った」人も、また入院しなくてはいけません。いえ、7%の人は、20年分の「元」を取っていますから、それ以外の人ですね。

さらに次の10年。それまで入院しなかった人は、もう絶望的に元が取れません。

終身医療保険に入る人の多くは、夫婦ではいるようです。夫婦でこの保険にはいると、ますます「元が取れません」。だって、「元が取れる」人がこれだけ少ないのですよ。夫婦のどちらかが「元を取って」も、もう一人が「元が取れなかった」ら?
・・・トータルで、マイナスでしょう。

「元を取った」としても、30年間で、108万円払います。
日額5000円・120日型ですから、120日以上の入院(60万給付)を2回、しなくてはなりません。・・・そういう人もいるでしょう。でもそれを4回5回繰り返すことはほぼ無いでしょう。
つまり、「元を取った」としても、元金の2倍3倍貰うのは、ほぼ無理、ということです。
夫婦のどちらかが元を取っても、家計として考えると、「元が取れません」。

珍しいほど入院してやっと元が取れる・・・元が取れても元金と比べてさほど多くない。
つまんない保険だと思います。役に立つのかなあ・・・?

ちなみに、掛け捨て死亡保険。
30歳から60歳まで、1000万保障。とある保険の場合、3440円×360ヶ月=1,238,400円
「もしも」の場合は、元金の8倍くらいもらえます。満期日に亡くなったとしても、ですよ。そうでなくては、「保険として備える」事にならないんじゃないかって思います。
もらえても元金程度、じゃ、貯金した方がいいに決まってる。

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2006年8月14日 (月)

33.雑感5 終身医療保険の悪口2

終身医療保険に入らない方がいいと思う・・・そのほかにも理由があります。

そのほかの理由1-インフレになったらどうします?
30年後の5000円はいったいどのくらいの価値があるのでしょうか?
今、原油高騰で、どこの国もインフレを懸念しています。原油の値上がりで物価もじわじわ上がっていくでしょう。
だって原油はエネルギー源ですから。工場製品はそもそも原油が原料だったりしますし、電気その他を使っていますから、当然製品価格は上がります。関係なさそうな農産物だって、ハウスの燃料から、包装用品、運送費・・・値上がりします。交通機関だって電気代だって。
30年前と比べると今の物価は2~3倍くらいです。

貯金の場合、インフレなら金利がつきますので、増えます。医療保険は配当もないし、目減りする一方です。
もしこれから、前記の例:毎月差額の1800円を2%で積み立てたとしましょう。
30年後には、90万円くらいになります。金利って、複利ってすごいのですよ。
その90万を、80歳まで2%で運用したら、134万です。

終身医療保険にはいるくらいなら共済+貯金がいいと思います。

あ、通算1000日といってもあんまり当てにならないと思います。10年くらい入院したまま・・はありますが、その場合、120日分までしかでません。60歳過ぎて120日以上の長期入院を2回以上するのはあまりないと思いますよ。120日の入院って、すごく重病です。力尽きると思います。

そのほかの理由2ー医療制度が変わる
そもそも120日の入院自体、今はあまりないです。そして政府は着々と、医療費削減に向けて法改正しています。
高齢者の脳血管症は、長期入院の代名詞ですが、その半分は社会的入院といわれ、もろ、削減対象になっています。追い出しはすで始まっているのです。病院出て、施設に入ったら入所料がかかりますが、入院じゃないので、医療保険は下りません。
30年後は・・・?

そのほかの理由3-医療技術が進歩する
最近は、入院日数ではなく診断給付金に重点を置いたものもあるようです。これもね・・・更新型ならいいのですが、終身は無理でしょう。30年後にその診断基準は有効なのか?
平均寿命まで生きるとしたら、50年あります。50年前の日本ってどんなだった? 医療はどんなだった?
50年たっても人間はきっと死ぬと思う・・・だから終身「死亡」保険はまだいいと思う。
が、50年後に終身「医療」保険って役に立つのだろうか?

ガン診断給付金は、たとえば「ハンセン病給付金」くらい役に立たない時代になっているかも。つまり、「今時ガンになったの!?」という時代・・・

ここ数年でも、医療保険って変わってきています。5日目からが普通だったのに今は1日目からが一般的だし、上にも書いた診断給付金が大きいもの、そのほか、実費保障とか、病名で保険金が下りるものとか。
医療制度・技術の変化に伴っていろいろ変わっているのに、終身に入ったらそれらの変化から取り残されます。結局どこかで転換とか増額とか必要になるのではないでしょうか? 「保険料が一生上がらない」から安心・・・だそうですが・・・転換・増額すれば変わるでしょう。

そうそう、50年たっても、「現金」は健在だと思いますよ。

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32.雑感ー4 終身医療保険の悪口1

終身医療保険って、入る必要あるの???

ちょっとおもしろい発見をしたので書いておきます。

・とある終身医療保険
30歳契約、60歳払い込み済み、終身保障、入院日額5000円・120日まで
月額3000円

・全労済医療タイプ
保障60歳まで、入院日額6000円・180日まで
月額1600円

全労済は、たいてい3割以上割戻金がありますが、月額1200円(25%引き)としましょう。
30歳から60歳までの30年間で、1200円×360ヶ月=432、000円

終身保険
3000円×360ヶ月=1,080,000円 払います。

その差 約65万円
60歳以降は、全労済は保障がありませんが(保障が下がるが継続は可能・いっそやめてしまったとして)、65万円の貯金があります。もし120日の入院をしたら・・・・ 終身医療保険から5000円×120日=60万円が下りますが・・・・
貯金の勝ち!

終身医療保険って入る価値あんの?
この例では、60歳までの保障内容はほとんど同じです(というか、全労済の方がいい)。終身保険の本領は60歳以降の保障にあります。でも60歳以降は、上記の通り。

私は、医療保険自体はいる必要ないと思っていますが、それでは不安・・・という気持ちもよくわかります。でも・・・「終身」にはいるのはやめた方がいいと、とても思います。そう思いませんか?

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2006年8月11日 (金)

31.雑感3 つらい思い出・・・

ついでに、この500万のつらーい思い出を・・・
110円だと、為替差損が出る・・・ じゃあいくらで買ったか?
米ドルは多分平均で130円くらいです。うひゃ~ なんだってそんな円安で買っちゃったわけ!? これはね、かの悪名高き「デュアルカレンシー債」のなれの果て、なのです。

「デュアルカレンシー債」とは。
円建ての債券で、(当時も円建てだったら0.・・・%があたりまえだった)3%の利息が付く、というおいしい債券です。ドル債券で運用するのに、為替の影響は受けないのです。
しかーし! 特約があって、1ドル105円(だったと思う)になると、そこで償還。1ドル135円計算で受け取りはドルでも円でもかまわない・・・・
こういうリスクについて、説明も受けたし、わかっていました。しかし・・・・そう、「高をくくっていた」のです。あるわけないじゃんって。
でも、あったわけです。
1ドル100円時代に130円で買う羽目になってしまいました。300万が250万?くらいになってしまいました。
この債券、つまり、ドル建て高金利の恩恵は顧客・会社とも受けて、為替差損の小さい部分は会社が持つが大きい部分は顧客が持つ、という仕組みなんですね。

いまなら、こんな債券絶対買わない・・・いや、この件があったからこそ、自分で調べ、納得してから買う、という姿勢になれた、といえます。
証券会社は顧客の味方なんかじゃない。こんな債券売りつけるんだって、・・・よっくわかりましたぁ!!!

そんなわけで、平均130円で買ったドルですので、結果的に(まだドルなので)得したかどうかわかりませんが、長期にわたって日本が低金利だったので、日本円よりはマシな運用だったといえましょう。そして、6年前に円転して頭金にするよりは、得しているはずです。

とまあ、そんなわけで、さほど自慢するほどでもないか・・・ 住宅ローンとの組み合わせは良かったのですが、この「外貨投資」自体は、失敗に近い。未だにそれを引きずっているのは、潔悪い(いさぎわるい・・・いさぎよいの反対・・・こういう言葉って無い?)よね。

変動住宅ローンと終身保険の組み合わせは、多分もう、逆ざやはねらえません。金利上昇に追われ、繰り上げ返済に励む事でしょう。。

これが逆に、長期固定ローンと、変動金利預金(短期で継続する)だったらどうでしょう? ローンは3%位あるでしょうが、30年もあれば1度や2度は、金利4%、5%の時期があるでしょう。そのときは逆ざやです。3%で借りて4%で預ける・・・金融機関モドキ。繰り上げ返済なんてばかばかしくてできないって事になります。いいなあ。

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30.雑感ー2 我が家のローンと終身保険

ところで、我が家は、終身保険と変動住宅ローンが同居しています。でも最悪ではありません。

ちょっと自慢話です。

終身保険は今までに書いたように、高利率です。問題は・・・いろいろあるのですが・・まあ、よいとして。
住宅ローンは、財形住宅ローンで5年ごとの変動利率です。この財形は金利がとてもいいのです。6年前に始めたときは1.92% 昨年の見直しで1.39%です。
1500万、15年で返済です。
ローンを組むとき、変動にしたのは、期間が15年だから。最初は安く借りられる。5年後もまだ低金利だろう。しかし10年後は金利が上がるかもしれない、でも、そのとき残債は500万くらいなので、返済額は大して変わらないし、大幅にあがったら完済も可能。

という目論見でした。当たりでしたね。でももし1年ずれていたら・・・今年はもう2%超えているので、ちょっと危ない橋だったかもしれません。運が良かったですね。

それに、天下の住宅ローン控除。1%分戻ってくるので、実質0.4%で借りているわけです。(来年から、ー0.75%だっけ?になるけど、それでも安い。)
終身保険の方が利率が高い。

ところで、返済可能な500万あるけど、繰り上げ返済したことありません。どうしてか? 

これは今外貨(ほとんど米ドル、一部豪ドル)運用しています。
ローンを組んだときからこの状態で、あれから年3~5%程度で運用されています。
逆ざやです。住宅ローン返すよりも、高率で運用できているのです。これが自慢。

なんていって、はじめから狙っていたわけではありません。ローン組むとき頭金分2000万あったのですが、そのうち500万は外貨で、 ・・・当時円高だった・・・ 110円くらいだったと思うのだけど、それだと、差損が出てしまう・・・・ので仕方なく、というのが本当。結果的には良かったのですけどね。

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2006年8月 7日 (月)

29.雑感1

今回見直しをしてみて、いろいろ新しい発見がありました。

まず掲示板。
よく行く某掲示板ですが、素人さん(大変失礼な言い方ですね。えらそーに!)が多くて・・・

特定の誰か、というのではなく、全体的に、いわゆる・・・金融機関にカモられてるんじゃ・・・という人が多い。失礼なこと言ってすみません。

定率の終身保険と、変動型住宅ローンを併せ持っている家庭・・・結構いそうでした。

これって、最悪の組み合わせですよ。
保険屋さんのセールストークで終身保険に、不動産屋さんのセールストークで変動型に・・・
後から気付いても、おいそれと解約や借り換えなんかできない。
人生で一番高い買い物と、2番目に高い買い物で、こういう目にあったら・・・
よく考えましょう。入る前に。

何で最悪か?

かつてバブルの頃、10年定期に預けていた人たちが、割と最近まで6%とかの預金もっていたの知っていますよね? そうそう、私んちの終身保険も高利率のまま未だに続いています。この高利率の保険のせいで破綻した会社もあるくらいです。

つまり、「高金利の時は、長期固定で預けるのがお得」なのです。
そして、低金利の時は逆、借りる場合も逆になります。

高金利の時は、長期固定預けるのがお得
高金利の時は、変動金利借りるのがお得
低金利の時は、長期固定借りるのがお得
低金利の時は、変動金利預けるのがお得

となります。

↑の最悪の組み合わせでは、
・低金利なのに、変動で借りている
・低金利なのに、長期固定で預けている
なのです。だから最悪。

そして、もし、これから金利が大きく上がったら?
ローンの支払いは、どんどんあがり・・・ 残債によりますが、もし、6%とか8%とかになったら月々の支払額は倍を超えるでしょう。そして、・・・終身保険の利率は相も変わらず1%とか1.5%とか・・・ そして、ローンがきつく、終身保険を解約・・・なんてことになったら、支払額の6,7割しか返ってこない・・・ 保険を解約しなければならないほどの逼迫した状況で、さらに、預けた金は目減りして・・・ ダブルパンチです。

こういう事説明してくれる保険やFPっているの?
FP名乗るなら、こういう最悪な組み合わせは避けるように言ってあげてよね。
終身医療保険を勧めるとき、インフレのことは絶対言わないよね。
FPなら、インフレについて知らないわけないよ。・・・故意に言わないのだと思う。

そうそう、そもそも「終身死亡保障」って要りますか?
葬式代ってよく言いますが、若いうちから積み立てないといけないものでしょうか? 60までは、定期の掛け捨てで賄えばいいですよね? それに、香典でほとんど賄えるらしいし・・・ 60すぎたら、貯金から葬式代を出せばいい・・・ 足りなかったら葬式しなくてもいいんだから。今だって、お金がないからって、葬式しないでお墓も買わずに、自宅にお骨置いて毎朝拝んでますって人もいるのです。お金がないんだからそれでいいのでは?
その前に、住宅ローンを返し、子どもを育てるのが先でしょう。そっちにお金を使って余ったらそれなりのお葬式すればいいんですよ。
終身保険はお金の「死蔵」です。もっと有効に使うべきでは?

じゃあ、利率変動型とか変額ならいいのか? というとそうでもない。
利率変動型は、今のような金利上昇期にはいいのですが、30年あれば、下降期もあります。上昇したら金利を固定したい・・・終身保険は中途解約は著しく不利です。下がっていく金利を黙ってみていなくてはなりません。私はイヤ。マシだけど。

変額保険。税制は有利でしょうが、中身がイマイチ。投信を何本か自分で選んで積み立てた方が手数料等、安いです。そして、その保険の投信の運用がヘタクソだったらどうする? これも「やめられない」という壁に当たって困ることになるのでは?
株式投信はインデックスファンドが一番いいと学者さんたちは言っております。なのに、ほとんどの変額保険にはインデックスファンドは組み込まれていません。なんでかって、インデックスファンドは会社側が儲からないからですって。・・・これも嫌な話ですよね。

掲示板についてもう一つ。
別の掲示板なんだけど、勉強になったな、ってとこがあって、久しぶりに行ってみると、ちょっと変わっていました。以前は、保険会社に対し批判的なレスも多かったのに、今はあまりない・・・・ 答えている人の多くは、保険屋FPのようでした。

私も少し書き込みしましたが・・・ 書いていてわかりました。
むなしいんですよ。一生懸命書いても、繰り返し同じような質問レスが立つ。
毎回、同じようなこと書くの疲れるんです。
私もそうだけど、保険に批判的な人って、要するに一般人です。でも、保険を勧める人は、お仕事です。同じようなことを繰り返し書くのって誰にとっても疲れることですが、お仕事ならがんばって書きますよね。
かくして、レスつけるのは、職業の人が大半・・・

掲示板=口コミ=味方同士のアドバイス
という図式はすでに・・・?

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2006年7月27日 (木)

28. やっとまとめ

やっとまとめです。・・・こうやって、いつもやりっぱなしだから駄目なんだよね、私。
これがきちーんとできる人間だったら、今頃・・・・・ もっとマシな人生送ってると思う・・・。

結局、
〇全労済 こくみん共済・大型タイプ 60歳まで
  死亡 1200万 入院日額6000円(180日まで) 月額5400円(+出資金100円) 

〇ソニー生命 逓減定期保険
  死亡 2000万から 59歳時400万まで   年払い49、040円

〇住友生命 終身保険 250万 60歳まで払い込み  月額2200円

となりました。

月額にして、11,800円です。 半額にならんかったー! ・・・・しくしく。
でもでも、全労済の100円はいつか戻ってくるし、割戻金がたぶん1200円くらいあるだろうから、10,500円 だよ。今まで19、423円だったから、45%減。

死亡保障は、以前より手厚くなり、医療保障は減額です。しかし、住友を続けていたら50歳から医療保障も値上がりしますから、まあ、保障内容はほとんど変わらない、と言っていいのではないでしょうか? というか、医療保障はイランのだ!
医療保障が付くけど、今月から浮いた分1万円をソニー銀行の積立定期することにしました。これは、「医療用貯金」です。こうしておけば医療保険vs貯金がはっきり見えます。

で、保険料はほぼ半分。よかったです、はい。終身保険をやめれば半額です。(そのうちやめてやる。) 

で、反省点。
死亡保障多すぎ。

3,450万もある。何でこうなっちゃったかと言いますと、ソニー生命の非喫煙型は、2000万以上で適用だったから。1500万でも良かったのに。1500万の一般型だと、保険料は同じくらいです。・・・1000万でも良かったかも・・・他社で・・・ 

後数年して、子どもたちの将来が見えてきたら、そして、インフレ具合で、減額を考えています。そのときはソニー生命やめようかな。代わりに、(入れたら)県民共済くらいかなあ。
11年後、ソニーは660万保障です。月4000円で県民共済生命型680万保障。
逆転します。割戻金考えたら、(16年度で40%以上割り戻されています)もっと早く逆転しますね。・・・いつかな~。

はい、計算。
県民共済 月2400円で680万保障として・・・保障100万当たり、353円
ソニーさん。月4000円くらい。7年後1200万・・・保障100万当たり、333円

7年したら、県民共済に乗り換えよう。(パパ、それまでお元気で~。)
あ、保障額は下がってしまいますね。県民共済は680万以上にできないので。
でも多いくらいなので、いいのではないでしょーかね。

死亡保障をグラフにしてみました。50歳以降のS生命は、保険料を上げないとこのくらいの保障額に減るだろう、という勝手な推測で、グラフ化しています。
ね? 死亡保障は、手厚くなっているでしょう? なお、終身保険分は入っていません。
Hoken2_2

・・・こんなに小さくちゃ見えませんね・・・ 画像をクリックすると大きく見えます。
大きい画像を挿入できないみたい・・・つーか、やり方わからん。ごめんなさい。

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2006年7月24日 (月)

27.閑話休題

久しぶりになってしまいました。
保険見直すぞ~ という固い決心も、一過性ブームとなりはてて・・・
保険の契約は終わりました。ちゃんとまとめを書きますので、見に来てくださった方、ぜひまたいらしてください。

忘れかけていたこのページを思い出したのは、ある掲示板がきっかけです。
ある発言で(私じゃないよ)「「家族収入保険 税金」で検索してみたら?」というアドバイスがあったのです。何気なく、googleしてみたら、なんと!私のブログが1ページ目に!!
ほおおおお~ グーグルの1ページ目とはすごい・・ 自分でもびっくり。検索で飛んでくる方もいるんですね。よろしくお願いします。心を入れ替えがんばりますので、またきてね。

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2006年6月 1日 (木)

26.S生命 の解約返戻金にびっくり!

わざわざ ページを変えました。
そのくらいびっくりしました。

解約返戻金はなんと! 926,799円。

何で驚くかって・・
支払額は 2200円×15年×12ヶ月=396,000円(転換部分含まず)
なんです。軽く2倍以上・・・・ そう、積立返戻金があるからなんです。
正しく内訳を書くと、

終身部分の解約返戻金 386,834円
特約部分の解約返戻金   18,200円
積立配当金        521,765円

普通の返戻金は、やはり、支払った額以下しか戻ってきません。しかし、配当金が・・・
ここ何年か(十数年?)は、配当金ゼロだったはず。ってことは、バブルの頃数年でこれだけの配当が付いたってこと?
恐るべし! バブル期の保険会社! 

ああ、ありがとう。S生命様。

平成3年の契約です。
ほんとにお宝保険なんですね。
利率もそうですが、配当金のすごいこと・・・
バブル後に契約した方は、配当金ももらえず・・・ ホントにお気の毒です。終身保険なんてはいらないほうがいいですよ、いまは。
昔、「保険は貯蓄」って思っていた人が多かったといいますが(今でも思っている人もいるらしいが) ほんとに貯蓄になったんですね。

というわけで、終身を残すか、解約か。
どっちでもいい・・ 考え中です。
上の子が大学行くときに解約して、学資にしよっかなぁ?


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25.S生命 をどうするか?

S生命 に解約について問い合わせました。

サービスセンターに聞いたところ、払い済みはできない、とのこと。多分うちは、150万くらいの保険になると思うのですが、払い済みにできるのは200万以上なんですって。

終身だけ残すことはできるか聞いたら、保険によるので担当者を通じて連絡する、とのこと。
解約する場合、返戻金はいくらか? と聞いたら、ご本人様でないと・・・・
解約の書類送ってもらえない? 解約が決まってからでないとお送りできません。

なんつーか、なんだか感じ悪いねーちゃんでした。

その後、担当のいわゆる「保険のおばちゃん」から連絡があり、書類や資料をすぐ届けてくれました。
世間(いろいろなHP)では、「おばちゃん」よりサービスセンターがいい、とのことだったが、今回は、「おばちゃん」の対応が良くて、うれしかったです~。そういうこともあるのね。

まず、払い済みについて、もう一度確認してくれました(が、だめでした。当たり前か・・・)。
それから、終身のみ残すのはOKでした。Y(^_^)Y
終身以外を解約する書類も持ってきてくれて、「書いたら電話してね、すぐ取りに来るから♪」 って、気持ちよく・・・ いい方だぁ。

そういうわけで、払い済みはNG。終身のみ残すor 解約 ですね。
じゃあ解約返戻金は・・・? つづく

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2006年5月15日 (月)

23.参考になった(した)サイトー3

本当はここが一番参考になったかもしれない。・・・出会うのがちょっと遅かったのです。

保険クリニック裏病棟

気がつけば、ここのサイトはいくつかのサイトや掲示板、雑誌等でも紹介されている、有名サイトのようです。すごいっす。ホントに裏話に満ちていて・・・ 全部読むのが大変なくらいたくさん情報があります・・・が、言っちゃ何だが、あんまりきれいにまとまっていないので、どこを読めば自分の知りたい情報に会えるのかがわかりにくい・・・

それで、ここの管理人が出している電子書籍
「失敗しない生命保険の入り方~業界セールスの餌食にならない為に~」1700円
を買いました! すばらしい。ぜったい元が取れます!
ま、がんばってサイトをくまなく読めば、書いていることの半分くらいは書いてあるかもしれないので、買うのが嫌な人は、一生懸命読んでください。って、私は全サイト読んでないので、わかんないけど。

これ読んで、考えが変わりました。 
この電子書籍、のっけから
「3000万や5000万の保険に入っていませんか?」
ですって・・・ すみません、3000万に入ろうと思っています・・・・

そうか・・・3000万では、多いのか・・・ 少なめに見積もっているつもりでした・・・

そういえば、私って貯金いっぱいあるんです・・・・専業主婦でFXなんぞして遊んでるくらいですから。
うちの父ちゃん、準公務員って感じで、遺族年金も充実しています。
持ち家あります。

・・・3千万もいらないような気がします。 は、は、は。

ソニーの逓減定期で、もっと保障を落とそうか・・・と考えたのですが、○○円以上でないと・・・というシバリに会いそうですね。10年位して、物価もそれほど上がらなかったらソニーさんを解約して共済1本にしようかな。
ちょっと面倒になってきました。どうせ逓減していくのだから、これでいこうかな・・・考え中

もうちょっとサイトの紹介を。
名称通り、「裏」情報です。しかも、こんなこと書いていいの?って、小心な私は心配になるほど、気持ちいいです。もちろん、医療保険は不要と書いています。(←いえね、最近は保険のサイト見るときは、医療保険についての意見をまず見ることにしたのです。ここで、「当然必要」と書いているサイトはだいたい、保険販売サイトで、気が付けば、莫大な保険料・・・ につながります。「不要」と書いてあるサイトは安心です。顧客の味方です。ほんと。)

たとえば、保険の手数料が出てました。
医療保険 59%
定期保険 45%

これを見ただけで入りたくなくなります。こういうことはもちろん販売サイドからは教えてもらえませんよね。

保険とは何か? どのようにはいるべきか? がよくわかってくるサイトです。
保険に入っている人(世帯)は、、日本人の93%だそうですが、ぜひ読んでみなくてはいけないと思います。

このサイト読んでいて、現在加入の保険について、怒りがわいてきました。
今の保険は15年ほど前に入ったのですが、その当初は、6千万の死亡保障がついてました。最初の子供が生まれる前後の頃です。そのころ私は、公務員でした。男性並みの給与をもらい、一生働くつもりでした。同じくらいの給与で、一家4人を養っている人もたくさんいました。・・・で、何で6千万なのじゃぁぁ~
ほんとは、全くなくてもよかったのでは?
6千万などという提案を受けて「ふーん、そんなに必要なんだ・・・」って、納得してしまった私たちも大バカですが、そういう提案ってどうなの? 

・・・ということもあるわけで、ホント貴重なサイトだと思いました。

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